2008年03月10日

外部リンク更新

関連同盟に「Tales R-30 Union」を追加。

そう言えば該当するんだ、と今更気が付いて、慌てて追加させて頂きました。
今後末永くよろしくお願い致します。
同盟自体は以前から存じ上げていたのですが、ユアンさまと、R-30という年齢が私の頭の中で一致しなかった模様。あの言動の為か、なんとなく、若い気がしてしまうんですよね。
クラトスはR-30で納得なのですが。
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2008年03月01日

セリフ集更新(北米版)

ユアンさまアルティマニア北米版台詞メインシナリオ全アップ。
活動燃料が投下されると仕事がスピードアップするあたりが、自分でも分かりやすいなぁと思います。まぁ、以前から少しずつ書き写してはいたのですけれど。

今回アップしたのは、フウジ山岳、ボータ死亡後の基地、マナの守護塔、トレントの森、崩壊後ヘイムダールの5点です。
なお、崩壊したヘイムダールのシーンは、日本語版はクラトスルート、北米版はコレットルートで採取しているため、ゼロスの台詞の有無が異なります。ご了承下さい。

今回採取した台詞では、まず言い止めた台詞が気になりました(相変わらず英語弱いので、凄い適当訳ですがご了承下さい)。
まずボータの死をユアンに報告した際、反応の薄く見えたユアンに対しロイドが言う「それだけか!? ボータは命と引き替えにレネゲードの作戦を…」が、英訳では「Is that all you have to say?! Botta gave his life for the Renegades and──」。
日本語版で続く台詞は「果たしたんだぞ」程度だと思っていたのですが、北米版、ボータが命を掛けたのはレネゲードと、何に? 私は「and You!」やら「and your wish」辺りかなぁと思えるのですが、皆さまは如何でしょうか。
続いて、マナの守護塔。マーテルの姿にコレットが呟く言葉「…誰かに…似てる…。あれはたしか…」が「She reminds me of someone. She reminds me of...」。そこまできたら、「of Mithos」と言ってしまえ!とコレットに一声掛けたくなります。

その他の気になる英訳台詞。
まず、フウジ山岳での彼の台詞「今度こそきさまをもらい受けるぞ ロイドよ!」はどうなったかと言うと、「This time, you're mine Lloyd.」。現在形で断言!
思い返せば、初登場シルヴァラントベースのあの台詞「きさまを我がものとする」が「The next time we meet, you're mine.」ですからそのままなんですけど、相変わらずのユアンさま節に苦笑。

マナの守護塔は、セイジ姉弟のロイド観が少し辛口っぽくなってました。
ロイドの大樹中和案に対して、まずジーニアスの反応「…ロ、ロイド!? 意味わかってる?」。私はこの台詞を、ロイドの思いつき自体に対して、ジーニアスが腰が引けて問い返したと言う感じと思っていたのですが、北米版では「...Whoa, Lloyd!! You actually understood what we were talking about?(僕たちの話の意味わかったの?)」。ロイド、馬鹿にされてる? そりゃ「Shut it, Genis!」と言い返しますね。
で、更にリフィル先生の「ロイド! ちょっと違うけれどあなたにしては冴えてるわ」が「That's not quite right, Lloyd, but nonetheless it's a clever idea coming from you.」。原文通り褒めてはくれているけれど、clever? 北米版と言うのは、アメリカ英語で解釈して良いんですよね? だとすると、cleverは否定的な使い方じゃないのかしら、と少し引っ掛かったのでした。まぁ、smartな案でないのは事実でしょうけれど。

尚、トレントの森の「マナを分け与える」は概ね予想通り「I gave him some of my mana.」でした。その他の台詞も割と直訳かと。
一騎打ち後のロイド、北米版の台詞は格好いいと思います。
「I've defeated Kratos, the angel, the one who betrayed us.
And I forgive Kratos, the hero of the Ancient War, who helped us.」
英語はこういう二者を並べるような表現が綺麗に出来ていいですよね。勿論、日本語は更に表現力を秘めた言葉なので、使い方次第ですが……。
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