2008年02月26日

セリフ集更新(北米版)

ユアンさまアルティマニア台詞集北米版に追加。
アルテスタの家後半会話シーン追加と、テセアラ救いの塔です。
どちらも短いシーンですが、面白い台詞が採取できました。

まず、アルテスタの家追加分。
書き取り中に「Mithos' Age of Half-elves」と言う単語が出て来て、一瞬「ミトスの時代」と思い込み、ミトスの仲間だったのか?、とこのシーンで今更問う台詞なんてあったかなと不思議に思って日本語版を見直し、膝を打ちました。「千年王国(計画)」の英訳なんですね!
無論、千年王国自体にはmillenniumと言う元単語が存在するわけですが、日本と異なり、北米ではそのままと言うわけにいかないですものね。
それに、目指しているのは最終的にハーフエルフの支配体制なわけですから、これはこれで的確かと。

続いて救いの塔。
ロイドから協力してくれた理由を尋ねられて、最後に「なれ合っている訳ではない」と断る台詞が「Don't think, that I want to be your friend or anything.(私がお前の友達か何かになりたい等と思うのではないぞ)」。
これは流行のツンデレ?とあまりの面白さに悶絶していた私へトドメを刺したのは、対するロイドの台詞「You have a real negative attitude, you know that?(お前って本当にネガティブなやつだよな)」。
元の台詞は「ひねくれた奴だな」なので、まぁ不適当な訳ではないのでしょうが、ネガティブと言う言葉とユアンさまのギャップが激しくて、なんだか可笑しくなりました。
私が訳すとすれば、ちょっと皮肉っぽい事を言ってしまうユアンさまの性格に茶々入れて「You can't say things straight, you can?(お前って物事を素直に言えないのか?→[転]ひねくれた奴だな)」ですかね。通じるかどうか、自信はまったくありませんが。
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2008年02月24日

セリフ集更新(北米版)

ユアンさまアルティマニア台詞集北米版に追加。
シルヴァラントベース 救いの塔後、テセアラベース、デリス・カーラーン(ミトスの記憶)の3点です。一部自信がないので、写し取り間違いなどがあれば是非ご連絡下さい。
微妙に面倒なところが残ってます。英語版「私のマナをわけあたえた」が気になるので、最後に回してモチベーションを維持しようかなと画策中。まぁ「I gave him my mana」とか、そんな程度の直訳でしょうけれど。
テセアラベースでレアバードを奪われたユアンさまの台詞「どうせアレがいるのだ。すぐに居所が知れる」が「Our little friend can tell us where they are at any time.」と、ちょっと気取った言い方に。でもその前にロイドから言われる台詞「相変わらずあたりまえのことしかいわねぇ奴だな」が「Do you ever say anything original?」。私が訳すと「自分の言葉で話せないのか?」でしょうか。この皮肉を受けて考えると、格好つけた台詞もシンフォニア世界では有名な文献の引用だったりして……。

あと、些細な変更。日本語版のアルテスタの家イベントの台詞を2ページに分けていたのですが、1ページに収める事にしました。ただ、同イベント北米版はまだ後半の台詞を採取していないので、相変わらず半分のみでの公開です。
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